
狂言 · 1981年 京都設立
能と狂言の技法と精神を独自に融合し、シェイクスピア、イェイツ、ベケット、そして二か国語による創作を演じます。
素舞台、面をつけた役者、そして道化。
所作と謡が、国境を越えて深く響きます。
能法劇団とは
1981年、京都にて狂言師茂山あきらとアメリカ人演出家ジョナ・サルズにより設立。以来、日本各地の能舞台やスタジオ劇場のほか、エディンバラ・フリンジ、アヴィニョン演劇祭、ニューヨークのラ・ママ、アジア・ソサエティーでも公演を重ねてきました。
それぞれの作品で、伝統的な能・狂言と現代の舞台芸術の双方から俳優・舞踊家・音楽家が集い、その境界に生まれる表現の形と響きを探ります
創設者
道がたまたま交わった、二十歳の二人
創設者 ジョナ・サルズ と 茂山あきら、1981年


45周年記念公演
能法劇団 45周年記念公演
本公演〈Still Here〉:2026年9月24〜28日 · THEATRE E9 KYOTO。ベケットの短編三作、創作舞踊劇、そして狂言の喜劇。





