わたしたちの歩み · 1981年より
能・狂言の精神
能法劇団は1981年、狂言師 茂山あきらとアメリカ人演出家ジョナ・サルズにより、シェイクスピア、イェイツ、ベケット、そして創作劇を、二か国語の狂言とともに上演するために設立されました。
スタジオ劇場やプロセニアム劇場、能舞台、野外など日本各地で、また六度の海外公演で上演を重ね、エディンバラ演劇祭フリンジ、アヴィニョン演劇祭、ニューヨークのラ・ママおよびアジア・ソサエティーでも高い評価を得てきました。
活動の中心にいるのは、茂山狂言家の茂山あきらと茂山千之丞、面の能役者松井彬、創作舞踊の西村麻生、そして語りの飛鳥井かゞりです。所作と声、そして間(ま)をもって、ベケット、イェイツ、シェイクスピア、さらに新作へと向かいます。
所作、声、そして間。
| 茂山あきら · Shigeyama Akira | 狂言 |
| 茂山千之丞 · Shigeyama Sennojo | 狂言 |
| 松井彬 · Matsui Akira | 面の能役者 |
| 飛鳥井かゞり · Asukai Kagari | 語り |
| 西村麻生 · Nishimura Mao | 創作舞踊 |

